第37回三田国際マスターズハーフマラソン
地元、兵庫県で名が通ってる大会「三田国際マスターズハーフマラソン」
大阪から電車で1本で行ける場所と言う事もあり学生ランナーが多くレベルが高い事で有名です
そして、地元の大会なので朝に家を出れば間に合うというお手軽さで出場を決めました
当日は残念ながらの雨模様…
会場へは車で向かったのですが大会側が用意している駐車場は小さく早々に満車
駐車場難民が周辺の道路をうろついていました
なので周囲の駐車場も満車気味、少々距離があるコインパーキングに止めて会場へと向かいました
アップ中は雨は小雨でマシだったので寒くない…と言うとウソになりますが
気になるほどではありませんでした
スタート時刻は10:30なので、それに合わせてスタート地点に向かい整列
大抵の大会は整列後にスタート直前にスタートラインに移動すると思うのですが
この大会(今回?)は、それがなく拍子抜けした感じでのスタートとなりました
さて、流れでスタートしてしまったので先頭より少々後方からの出だし
早々に先頭について行くことは諦め良いペースで走っている集団に入ってレースを進めます
コースはこのような感じ

公式から攻略動画が出ているので参考にしてみてください
スタートから5kmほどは平坦で集団に着いて行けたのですが
細かなアップダウンで遅れて行ってしまいます
この辺りで何故か衣装の肩紐が外れて序盤からピンチにw
自作衣装で体に合わせて作っていた事もあり走るのに邪魔にならない程度で行くことが出来ました
7kmからテクノパークの山の上へと向かって行くのですが、この辺りから雨がひどくなってきました
サングラスは雨粒で見にくいのもありますが気温の関係で曇る(見えない)
離れたところに選手は微かに見えますが前が見にくいので、ほぼ虚無でレースが進みます
テクノパークから隣のゆりのき台へと向かう途中に谷があり
ペースが上がると(歩幅が広がると)衣装の一部が足にまとわりついて走りにくい(;^ω^)
ゆりのき台から折り返しまでは緩い上り坂なので衣装問題はいったん収束
しかも、雨脚が強くなって路面もしっかりと濡れているおかげで靴が滑る滑る
虚無なレースが続きますw
11.8kmの折り返しから緩い下りとなりますが雨の為にペースが上がらず
折り返しから帰ってくると第1関門、ここからあかしあ台へと(約16kmに)向けて緩く上っていきます
雨は少々緩くなって体が温まってきて前が見やすくなったので前を追いかけ始めました
2.5kmで70mほど下るので仕掛けるなら16km過ぎからなのですが
下り坂に入ると濡れた体に湿った衣装が絡む絡む(;´Д`)
四苦八苦しながら頑張って順位を上げていきました
18.5kmで下りが終わって勢いがなくなると前との差が詰まりにくくて焦りますが
ゴールまで気を抜かずに前を目指します
残り1km辺りで数人抜いて、さらに前を目指してラストスパートをしたかったのですが
体が動かずそのままゴール
1時間16分49秒で男子40歳の部(40~44歳)で7位と言う結果でした
前との差が14秒なのでラストに見えてた人が同じ部の人だったのかもしれないと思うと
もうちょっと頑張れればと思わなくもないですが悪条件でも完走できたので良しとしましょう
次走の課題としましょう…