うま×サイクリング 2025夏号(2日目)
以前のブログはこちら
うま×サイクリング 2025夏号(1日目)
最後に雨に打たれた前夜…
この日も雨予報ですので予定をどうするか?で悩みました
当初はソメスサドルと三笠鉄道記念館に行って
空いた時間で空知地区を軽くサイクリング…と考えていたのですが雨では面倒です
なので、前回も使用した「一日散歩きっぷ」を使用して旅に出ます
この切符は乗車範囲が広いのは良いのですが
販売場所が限られているのと当日販売のみと言う条件なのがデメリットw
雨雲レーダーを見ながら雨から逃げるために列車で向かう先は富良野
先日、観光協会より「ラベンダーが見ごろ」との情報があったので
それを見に行こうかと思います
富良野駅に近づくにつれ地面が乾いているので助かります
ラベンダー畑の普通列車が止まる最寄り駅まで鉄道で行っても良かったのですが繋がりが悪い
この切符は根室本線しか使えないので
帰りの列車を確認すると自走で往復しないと間に合わない計算になりました
富良野駅からラベンダー畑までは約10km
足の遅いミニベロなので往復+見学時間で約2時間と見て行動開始
ラベンダー畑を目指して自転車を漕いで行きました
道は富良野の市街地を出ると町道を一直線なので迷いはしないのですが
ラベンダーシーズンと言うこともあり車の交通量が多い
北海道なのですが案外路肩は狭いので大変です
ファーム富田へと向かっていると路方には色々なラベンダー畑の看板
富良野のラベンダー畑は大きな所がドーンと有るのかと思っていたら
様々な農園が各所に作って居るのを初めて知りました
ファーム富田へと向かって居る途中
道端には町営のラベンダー畑もあり町を上げてラベンダーを推して居る感じでした
そして、目的地のファーム富田に到着!
ラベンダー畑だけでなくメロンの直売所もありメロンの香りが凄い
残念ながら前日にお土産のメロンを発送した所なので眺めるだけw
良いメロンなのか平取で購入したメロンより少々お高い物でした
そして本題のラベンダー畑へ
有名どころと言うこともあるのか?ものすごい観光客
観光バスも止まっており大盛況です
ラベンダー畑と言うものは初めてだったのですが
群生していると芳香剤のように香って来るので心が落ち着きます
観光客に苦労しながらラベンダーを撮影したら用済み
お土産物屋さんもあったのですが人が多いのでパス
富良野駅近辺の散策へと切り替えていこうと思います
来た道を戻るだけのはずだったのですが
道中にある「ワイナリー」による時間が取れそうなので少々寄り道
丘の上へと自転車を走らせます
軽い気持ちで来たのは良いのですが結構な丘で一苦労
お陰で見晴らしは抜群でした

さあ、肝心のワイナリーの方はと言うと…11時営業開始でした
普通ならせっかく来たのだから11時のオープンまで待って…と行きたい所なのですが
帰りの列車の時間がキツイ
今回はワイナリーを諦めて駅へと戻りました
ワイナリーに行ったおかげで駅に着いたのは結構良い時間
余り動き回る余裕は無かったので駅前にあるお社にお参り


何やら「へそ神社」と言うそう
駅前の片隅の小さな場所にある感じで絵馬やおみくじ等、自動販売機での販売となっています
時間が来てしまったので富良野とはお別れ
再び汽車に乗り滝川へと戻って行きました
滝川到着はお昼頃なので前回食べ損ねた「スラッピーキャット」さんへと向かいたいと思います
滝川で有名な大盛りのお店「マリン」の後継のお店らしいのですが
私はマリンの方に訪れた事がないので何処が違うのか?は分かりません
大盛りのお店という事なので量が掴めないのでカツカレーの子猫2匹をチョイス

ご飯の量を猫で表すのは面白いと思います
カレーの味は少々辛めかと思いますが暑い夏の時期には丁度良い感じ
とても食べやすくて子猫2匹では物足りない感じになってしまいましたw
お昼を済ませたら南へ自転車を走らせます
道中、雨が来そうなのでショッピングモールに逃げ込んだり
パンクしたりとありましたが
GWにも訪れた「ソメスサドル」さんに到着

目的はお馬さんを見る事だったのですが
前回は疎開先から帰って来いなかったので見ることはできなかったのですが
公式サイトよりお馬さんの帰還の報告があったので再び訪れる事となりました
ソメスさんに着くと放牧地の奥の小屋には2頭のお馬さんが
日差しが戻って来た事もある為か小屋の中から動く気配は無し










粘ってみたのですが残念ながら状況は変わりませんでした
さて、ここに来る途中でパンクをしてしまったのですが
チューブを取り出して確認しても見つけられず
空気を入れれば少々持ってくれるので僅かな穴が空いている事がわかります
パンク修理どうぐは持っているのですが現在地の砂川では何かあっても少々不安
という事もあり札幌へと1本で行ける岩見沢でパンク修理をする事にしました
(ワンチャンあれば三笠鉄道博物館に行きたいというものあったw)
岩見沢到着が15時だったので鉄道博物館は無し(T_T)なので気合を入れてパンク修理に望みます
現場で見た時は見つけられないほどの小さな穴なので
トイレの洗面所を借りて水を溜めて探って見ると1箇所穴が空いている所を見つける事に成功
そこをイージーバッチで塞いで修理完了!
他に問題がないか?岩見沢の街を軽く回って確認しました
1時間ほど徘徊しても問題は無さそうなので安心して旅を続ける事ができました
この後は晩御飯を食べてお宿(野宿場所)へ向かうのですが
晩御飯は先日、友達がRTしていた「やきそば じろ」さんへ
有名なお店らしいのですが内地の人間なので情報も無いので楽しみです( ^ω^ )
感想は以上な感じ
お好みで追いソースやマヨネーズ等掛けられるので好みによってアレンジしてみてください
さて、後は野宿場所へと向かうだけなのですが
現地到着が22時過ぎ近場の入浴施設は閉店しているので
どこかでお風呂に入っていかなければいけません
街の大きさや乗り換え時間を考慮してgoogleマップで調べると
小樽に良い感じの場所にお風呂屋さんを見つける事ができたので迷う事なくそこに決定
自転車を組み立てるのも面倒なので駅前の駐車場に放置して
徒歩で往復+入浴でしたが無事乗り換え時間には間に合いました
その後、最終列車で余市に向かい道の駅で野宿をして過ごしました
3日目に続く…