ノーザンホースパーク駅伝2026
さて、今年もノーザンホースパークマラソンの季節がやって来ました
参加費や交通費に悩まれされながらも毎年参加させて貰っていますw
昨年はマラソン大会のみの参加で前日は鉄道旅を楽しんだのですが
今回は駅伝の参加メンバーが足りないとの声を受け駅伝への参加が決まりました
ノーザンホースパークマラソンの駅伝はウッドチップの坂路を含む
1周2km×8周で4〜8名のチーム構成となり我がチームは4名で自分は3走目となりました
毎度のことながら仕事を終えてからのエクストリーム搭乗での北海道入りとなります
定時ダッシュでバイクを走らせ、余裕の搭乗手続き✌︎(‘ω’)✌︎
飛行機の運行に遅れも無く定刻通りの旅の始まりとなりました
気流の関係で少々遅れはしたものの無事、新千歳に到着
マラソン大会の会場はノーザンホースパークなので空港に泊まれば早いのですが
少々、お値段が張るのでいつもお世話になってる恵庭のネカフェへと雪崩れ込みます
費用は抑えたいのでナイトパックの8時間で切り上げる方向で入店し翌日に備えました
翌日、スタートは14時からなのでその前に作戦会議と言う名のお昼ご飯へと向かいたいと思います
「太陽のめぐみ」さんです

(画像は過去のものを流用)
このブログでも2度ほど来てるので改めて説明する必要はないと思いますが声優さんのご実家ですw
地元に愛されるおいしい洋食屋さんなのでしっかりと食べたい気持ちはありますが
この後のレースを考えると軽めにしておかなければなりません( ;∀;)
と言いつつオムライス(普通盛り)をみんなで頂きました
さて、腹ごしらえも済んだ事ですし会場へと向かいます
会場へ向かうバスは南千歳発で2本(12:00、12:30)のみなので乗り遅れは厳禁です
バスに乗車するとノーザンホースパークの東の駐車場に到着
テントで受付を済ませスタート地点には更衣室がないので
職員宿舎が更衣室として開放されているので着替えてバスに再び乗車して会場へと向かいます
中継所は坂路コースの終盤の所でたすき渡しが終わると
すぐに折り返してダートの下り芝(緑地?)の草原を走り抜け
ダートコースをちょっと走ってウッドチップの坂路を駆け上がって来る1周2kmのコースです
14:00ごろ
みんなのカウントダウンとともにスタート合図
第1走者のオペラオーさんを見送ってレースがスタートしました
このような流れでタスキがつながれていきました
コースとしましてはタスキを受け取ったら坂路を登り切ってUターン
ダートの下りを駆け下りたら芝の平地(緩い下り)を駆け抜け
坂路コースの入り口から坂路を駆け上がって来るコースでした
コースの2/3ぐらいはトレイルで走るコースなので初出走ながら特に違和感はありませんでした
さて、走順が2巡目に入りスティルが出ていった後に
「現在8位で入賞が6位なので狙えるかもしれません」との衝撃の事実が伝えられました
前回、参加した駅伝でも似たような事が…
まあ、狙える位置にいるのに頑張らないのはもったいないので
「え~また頑張るの?w」とは言っていましたがみんなで笑えるように全力を尽くすのみです
1巡目でもらった時はタスキがほどけてしまって直すのにあたふたしましたが
今回はその失敗を生かしてタスキを掛けたら結び目をもって走るでしたw
上を目指すと言っても7走目、各チーム入り乱れどのチームが何位か?なんてわからないので頑張って走るだけです
追い越すばかりでしたが坂路に入ってから後ろから速い選手が1人…
チーム名を見ると「走リーマン」
途中経過で名前が挙がっていたチームなので自分たちより上位なのはわかったのですが
「上位チームに1周遅れされてると言う事は6位入賞は難しいかな?」と思いながらも最終走者へとタスキが渡ります
最終走者はのりさん
スピードはまだそこまでありませんが自転車やシクロの大会で心肺に関しては鍛えられてるので期待します
そして、彼ががむしゃらに走ってくたおかげで最後の最後に前を走っているチームを抜いてゴール
7位とは5秒差の6位入賞を果たすことが出来ました
前回の駅伝は順位を死守する方向でしたが今回は攻めていく側
不特定多数なペースのランナーと走ると自分のペースがつかみにくく攻めるのが難しいのですが
その仕事をきっちりとやってのけてくれたので今回の結果に繋がりました
さて、レースも終わったことですし再び恵庭のネカフェへと向かいますがその前に晩御飯を
時間的にもスーパーの値下げ品を狙えるかと思っていたのですが行ったお店は売り切れ
仕方がなくびっくりドンキーに落ち着き
ネカフェで明日の英気を養いました
ノーザンホースパークマラソンに続く…