現状の課題解決の検討

2024年4月27日 0 投稿者: マラソンサニー

まあ、タイトルからでは分かりにくいかと思いますが
前回のマラソン大会
伝説の戦士プリキュアに力を借りて病み上がりの身体で戦ってきた(練馬こぶしハーフマラソン2024 キュアウイングの孤独な闘い)
で、課題となっていた呼吸器官の機能低下…
その機能改善のために新兵器を投入( ^ω^ )

前々から気になってたPOWERbreathe
値段もそんなに安くないので敬遠していましたが
今回は致し方ありません(;´・ω・)
銜えて呼吸をするだけで呼吸筋を鍛える器具なのですが
強度が3種類…どれを買えば良いのか?わからなかったので手を出しにくかった一つの要因です
悩みはしましたが、とりあえず一番負荷の大きいヤツを購入
結果としては超重負荷モデルでも一番軽い設定では余裕で呼吸できたので
かなり運動をしている人は超重負荷モデルでも問題ないと思います
ある程度の空気の流れが無いとバルブシステムが機能しないので
力を入れて呼吸しないといけません
しかし、呼吸がでいてはいるのですが何故か苦しくなる(設定4)
空気の流入量が足りないのかな?とかも思ったのですが
試行錯誤してみるとどうやら肺のガス交換が上手く出来てない感じ?でした
試しに思いっきり吐いて呼吸をしワンテンポ置いての繰り返しをすると
今までより楽にこなすことが出来ました
持ち前の肺活量で日常生活では気になっていませんでしたがコロナの後遺症のひとつでしょうか?
巷で言われてる息苦しさはこの辺りから来ているのかと思いました
で、使用し始めて2週間ほどで競技場でのレースがありました

タイムは思っていたほど振るわなかったのですが

入りの1000mは普通に3分前後で押せていけてたのでスピードが足りないと言う事はなかったので一安心、しかし、1000mまでは楽に入れたのですが、その後はどんどん落ちていってしまいました、呼吸は前回のハーフマラソンの様に胸が痛くなる様な事はなかったのですが、いくら呼吸をしても酸素が取り込まれてない様な感じに囚われました、とりあえずPOWERbreatheの成果が出るのが4週間ほどなので、それを信じて続けていこうかと思います
(まあ、北海道に旅に出るので1週間ほどお休みなんですけどねw)